確認コードと信頼できるデバイス
操作ガイド最終更新
サインインのときにお送りする確認コードの入れかたと、次回から入力を省く設定です。
この記事の目次
お取引先の方がサインインするときは、メールアドレスとパスワード(または Google アカウント)に加えて、メールでお送りする 確認コードを入れて本人確認をします。サインインの方法とアカウントを守る設定は、設定の画面で自分で確かめて変えられます。この記事では、確認コードの入れかたと、次回から入力を省く設定、招待を受けたあとの最初の設定を説明します。
確認コードを入力するには
サインインすると「ご本人確認」の画面に進み、ご登録のメールアドレスへ 6 桁の確認コードをお送りします。
届いたメールで 6 桁の数字を確かめる
メールの件名は「確認コード」です。本文の 6 桁の数字が、この画面に入れる確認コードです。
入力欄に 6 桁を入れる
入力欄は 3 桁と 3 桁に分かれています。6 桁すべてを入れ終えると、そのまま確認が始まります。
確認が始まらないときは「確認する」を押す
入れ直したあとなど、自動で始まらないときは 確認する を押します。確認できると「確認できました」と出て、続きの画面に進みます。
コードを再送 を押すと、新しいコードをお送りします。押したあとしばらくは、ボタンが「コードを再送(N 秒)」に変わって押せません。別のアカウントで入り直すときは、画面のいちばん下の 別のアカウントでサインイン を押します。
確認コードの入力を次回から省くには
入力欄の下には「このデバイスを信頼する」のチェックがあり、「次回以降このデバイスでは入力を省略できます。」と添えられています。あわせて、いまの有効期間が日数で出ます。チェックを入れてから確認した端末は、信頼できるデバイスとして設定の「セキュリティ」に記録されます。
有効期間を過ぎたあとの扱いは、設定の「セキュリティ」の「2 段階認証」に「期間を過ぎると、次回サインイン時に確認コードの入力に戻ります。」と説明が出ています。有効期間のうちでも、その端末を使わなくなったときは自分で信頼を取り消せます。サインインしたあとは、アカウントとセキュリティの章の「サインイン中の端末を管理する」で取り消す手順を読めます。
最初に設定するとき
お取引先の方が招待を受け取って参加すると、そのまま「2 段階認証の設定」の画面に進みます。上に「説明」「確認コード」「バックアップ」の 3 段が出て、順に進みます。
1 段目の見出しは「確認コードによる本人確認を有効にします」で、「サインインのたびに、ご登録のメールアドレスへ 6 桁の確認コードをお送りします。」と説明が続きます。確認コードを送信 を押すと 2 段目に進みます。1 段目の「パスワード」の欄は、システム管理者が 2 段階認証をリセットしたあとなど、限られた場面で、パスワードを設定している方にだけ出ます。
2 段目の「確認コードを入力」では、届いた 6 桁を入れて 次へ を押します。
3 段目の「バックアップコードを保管してください」では 10 個のコードが並ぶので、コピー・ダウンロード・印刷 のいずれかで手元に残します。「コードを安全な場所に保管しました」にチェックを入れると 完了 を押せます。
この画面を離れると同じコードは表示できなくなりますが、あとから設定の「セキュリティ」で作り直せます。手順は、サインインしたあとにアカウントとセキュリティの章の「バックアップコードを使う・作り直す」で読めます。
うまくいかないとき
コードが届かないときは、入力欄の下の「コードが届かない場合」を開きます。迷惑メールのフォルダの確認、到着までの待ち時間、コードを再送、バックアップコードでのサインインの 4 つの案内が並びます。それでも届かないときは、確認コードのメールが届かないをご覧ください。
入れても通らないときは、理由が画面に出ます。「確認コードが正しくありません。」は、入れた数字がお送りしたコードと合っていないときに出ます。「確認コードの有効期限が切れました。コードを再送してください。」か「このコードは無効になりました。新しいコードを再送してください。」と出たときは、そのコードがもう使えない状態です。
画面をしばらく開いたままにしていると「この画面の有効期限が切れました」と出ることがあります。サインインからやり直す を押すと、サインインの画面に戻ります。
確認に続けて失敗すると「安全のため、このアカウントの 2 段階認証を一時的にロックしました。」と出ます。ロックされているあいだは、バックアップコードでも確認できません。しばらく時間をおいてから、もう一度お試しください。それでもサインインできないときは、システム管理者にご連絡ください。