確認コードのメールが届かない
よくある質問最終更新
サインイン時の確認コードが届かないときに確認する順序です。
この記事の目次
サインインの途中で確認コードのメールを待っているのに、いつまでも届かないときの記事です。届くまでに確かめることを順に並べ、入れても通らないときに画面へ出る文の読み分けと、どうしても受け取れないときの代わりの手段を説明します。
確認コードのメールが届かないとき
お取引先の方がサインインすると「ご本人確認」の画面に進み、見出しの下に宛先の案内と「メールに記載の 6 桁の数字を入力してください。」が出ます。コードの宛先は、その案内に出ています。メールが来ないまま入力欄の前で止まっているときは、あなたが見ているのはこの画面です。
共有リンクを開いたときに出る「ご本人確認が必要です」の画面で届かないときも、次の「確認すること」と同じ順序で確かめられます。ただし、こちらはコードの宛先の決まりかたが違うので、共有リンクを受け取ったらもあわせてご覧ください。
確認すること
入力欄の下の「コードが届かない場合」を開くと、4 つの案内が並びます。次の順に確かめてください。
- 迷惑メールのフォルダを開きます(案内の 1 つ目「迷惑メールフォルダをご確認ください。」)。
- 数分待ちます(案内の 2 つ目「メールの到着まで数分かかることがあります。」)。
- 松葉からのメールを受け取れる設定かを見直します。送信者名は「松葉 / Matsuba」、送信元のアドレスは noreply@mail.matsuba.app(新しいタブで開きます) です。会社のメールで差出人を絞っているときは、このアドレスからのメールを受け取れるよう、メールを管理している方にご依頼ください。
- 宛先のメールアドレスを見直します。見出しの下には「(メールアドレス) 宛に確認コードを送信しました。」か「ご登録のメールアドレス宛に確認コードを送信しました。」が出ます。アドレスは一部が伏せられていますが、そのアドレスでいまもメールを受け取れるかをお確かめください。
- コードを再送 を押します(案内の 3 つ目「「コードを再送」で新しいコードをお送りできます。」)。押した直後は「コードを再送(N 秒)」に変わって、しばらく押せません。
コードを入れても通らないときは、理由が画面に出ます。似た文が並ぶので、次の一手を読み分けてください。
| 画面に出る文 | 意味 | 次の一手 |
|---|---|---|
| 「このコードは無効になりました。新しいコードを再送してください。」 | 手元のコードが使えなくなっています | 「コードを再送」で新しいコードを受け取ります |
| 「確認コードの有効期限が切れました。コードを再送してください。」 | コードの有効期限を過ぎています | 同じく新しいコードを受け取ります |
| 「コードの送信回数が上限に達しました。」 | 短い間に再送を繰り返しています | 添えられる「N 分後に再送できます。」の時間まで待ちます |
| 「確認の試行回数が上限に達しました。」 | 入力の失敗が続いています | 添えられる「N 分後に再度お試しください。」の時間まで待ちます |
| 「安全のため、このアカウントの 2 段階認証を一時的にロックしました。約 15 分後に再度お試しください。」 | このアカウントでの確認が一時的に止まっています | 約 15 分おいてからお試しください |
「上限に達しました」と出る 2 つと、ロックをお知らせする 1 つは、コードを送り直しても変わりません。
画面を開いたまま時間が経つと「この画面の有効期限が切れました」が出ます。サインインからやり直す を押して、サインインからやり直してください。コードの入れかたそのものは確認コードと信頼できるデバイスにあります。
バックアップコードでサインインするには
バックアップコードは、2 段階認証を設定したときに保管をお願いした予備のコードです。メールを受け取れないときは、こちらでサインインできます。
「バックアップコードを使う」を押す
「ご本人確認」の画面の バックアップコードを使う を押すと、入力欄が「バックアップコード」に変わります。確認コードの入力に戻るときは 確認コードに戻る を押します。
控えてあるコードを 1 つ入れる
「バックアップコード」の欄に、手元に残してあるコードを 1 つ入れます。欄の下には「お手元のバックアップコード(XXXXX-XXXXX)を 1 つ入力してください。使用したコードは無効になります。」と出ています。
「確認する」を押す
確認する を押すと確認が済み、続きの画面に進みます。
バックアップコードが手元に無いときや、使い切ったときは、あとから作り直せます。サインインしたあとは、アカウントとセキュリティの章の「バックアップコードを使う・作り直す」で読めます。
確認コードもバックアップコードも使えないときは、自分では進めません。問い合わせる前にで伝えることを用意してからご連絡ください。
ファイルの追加やコメントなど、業務のお知らせのメールが届かないときは、確認コードとは別の設定です。サインインしたあとは、通知とメールの章の「通知メールが届かないとき」で読めます。