問い合わせる前に
操作ガイド最終更新
伝えると解決が早い情報と、問い合わせ先の探しかたです。
この記事の目次
自分では解決できないと分かったときに、ご連絡の前に用意しておくと調べが早くなる情報をまとめています。エラー画面に出る「エラー ID」の見つけかたと、症状ごとに誰へ連絡すればよいかも、この記事で確かめられます。松葉のアカウントは要りません。
伝えると早く解決すること
お問い合わせの画面の「お問い合わせ時にお知らせいただきたい情報」には、次の 4 つが並びます。どれも、こちらで同じ場面を再現するための手がかりです。
- 「お名前とご所属(会社名)」 — どの取引のどなたかが分かると、関係するやり取りをすぐに絞り込めます。
- 「操作していた画面の URL(スクリーンショットがあると確実です)」 — 松葉のどの画面の話かが一度で決まり、症状の言い直しに往復が要りません。
- 「発生した日時(おおよそで構いません)」 — その時間帯の記録だけを見に行けるので、同じ症状の他の報告と取り違えません。
- 「エラー画面に表示される「エラー ID」」 — その 1 回の出来事に直接たどり着けます。見つけかたは下の「エラー ID の見つけかた」にあります。
うまくいかなかった操作を、押したボタンの名前とその結果の順に書き添えていただけると、さらに早く進みます。
エラー ID の見つけかた
エラー ID が出るのは、「予期しないエラーが発生しました」と「通信が確立できません」の 2 つの画面だけです。「お探しのページが見つかりません」「この Box の設定は変更できません」や、メンテナンス中の画面、インターネット接続が切れたときの画面には出ません。出ていないときは、伝えなくて構いません。
エラー画面のいちばん下の「エラー ID」を見つける
エラー画面のいちばん下に「エラー ID」の欄があり、その下に「お問い合わせの際は、この ID をあわせてお知らせください。」と出ています。欄の中の英数字が、お知らせいただく値です。
「コピー」を押して値を写す
欄の横の コピー を押すと「コピーしました」に変わり、値がそのまま貼り付けられる状態になります。「コピーできませんでした」と出たときは、表示されている値を選んでお写しください。
問い合わせ先の探しかた
松葉の困りごとは、連絡する相手が症状によって変わります。上から順に当てはまるものをお選びください。
まず、共有リンク・提出リンク・招待でつまずいたときは、それをお送りした方が相手です。有効期限、受け取れる回数、共有を続けるかどうか、招待をもう一度送るかどうかは、受け取った側では変えられません。画面もその方を「このリンクをお送りした方」「招待者」と呼んでいます。
次に、松葉にサインインしていて、特定の Box のファイルや権限で困っているときは、その Box のオーナーが相手です。「この Box の設定は変更できません」の画面にも「Box の設定は Box のオーナーのみが変更できます。」と出ます。
それでも解決しないときは、松葉のお問い合わせ窓口へご連絡ください。お問い合わせ先から進めます。サインインしていないときは「サインインしなくてもご連絡いただける窓口があります。」の案内からご連絡いただけます。サインインすると、担当者の連絡先が出ます。
画面が「システム管理者」や「管理者」への連絡を案内しているときも、この窓口からご連絡いただけます。
エラー画面に「解決しない場合は、お問い合わせ窓口までご連絡ください。」と出ているときは、その 1 行からも窓口へ進めます。はじめの 4 つ(お名前とご所属・画面の URL・発生した日時・エラー ID)を添えていただけると、そのままお調べできます。
症状ごとにどの記事を読めばよいかは困ったときの調べかたに、質問の形で探したいときはよくある質問にあります。