共有リンクが開けない
よくある質問最終更新
期限切れ・回数超過・パスワード違いのときの対処です。
この記事の目次
共有リンクを開いてもファイルが表示されず、受け取る画面の代わりに「このリンクは有効期限が切れています」「このリンクは無効化されています」などの見出しが出るときの記事です。見出しごとの意味と、自分でできること、このリンクをお送りした方に何を伝えれば新しいリンクを受け取れるかを説明します。松葉のアカウントは要りません。
共有リンクが開けないとき
メールなどで受け取った共有リンクの URL を開くと、受け取れる状態なら、ファイルやフォルダの名前を見出しにした受け取りの画面が出ます。理由の見出しは、パスワードや確認コードの入力を求められる前に出るので、入力の画面が出ないときは、まず見出しを読んでください。
パスワードを入れても通らないときや、確認コードのメールが届かないときは、リンクそのものは開けています。パスワードは、このリンクをお送りした方から別の連絡手段で受け取るもので、画面には出ません。分からないときは、お送りした方にパスワードを確かめてください。入れかた、間違え続けたときのロック、コードが届かないときの確かめかたは共有リンクを受け取ったらにあります。
開いた画面のブラウザのタブに「ファイルのご提出」と出ているときは、受け取るためのリンクではなく、ファイルの提出を頼むリンクです。提出できないときの切り分けはファイルを提出できないにあります。
4 つの原因
開けないときの見出しは 4 つです。
| 画面の見出し | 意味 | 自分でできること |
|---|---|---|
| 「このリンクは有効期限が切れています」 | リンクに決められていた期限を過ぎています | このリンクをお送りした方に、新しいリンクの発行を頼みます |
| 「このリンクは無効化されています」 | このリンクをお送りした方が、このリンクでの共有を止めています | 必要なら、お送りした方にあらためて発行を頼みます |
| 「リンクが見つかりません」 | URL が正しくないか、途中で切れています | メール本文の URL をもう一度開き直します |
| 「ダウンロード回数の上限に達しました」 | このリンクで受け取れる回数を使い切っています | お送りした方に、新しいリンクの発行を頼みます |
どの見出しのときも、その下に短い説明が添えられ、いちばん下に「このリンクをお送りした方に、メールやお電話など普段の連絡手段でお問い合わせください。」と出ます。「リンクが見つかりません」以外の説明にある「発行者」は、このリンクをお送りした方のことです。
有効期限、受け取れる回数、共有を続けるかどうかは発行するときに決めるものなので、「リンクが見つかりません」以外の 3 つは、このリンクをお送りした方にしか解決できません。
このリンクをお送りした方に頼むには
新しいリンクが要るときは、このリンクをお送りした方に、メールやお電話など普段の連絡手段で頼みます。開けない画面には、お送りした方へ連絡するボタンはありません。
頼むときは、次の 3 つを伝えます。この 3 つがあれば、お送りした方は、どのリンクを発行し直せばよいかを判断できます。
- 画面に出ている見出しの文言
- いつ受け取ったリンクか
- 何のファイルを受け取る予定だったか
たとえば、先週メールで受け取ったリンクを開いて、期限切れの見出しが出た場合は、次の 3 行をそのまま送れます。
- 「このリンクは有効期限が切れています」と表示されて、開けませんでした。
- 先週の月曜日にメールでいただいたリンクです。
- 〇〇の件の資料を受け取る予定でした。新しいリンクをお送りいただけますか。
新しいリンクが届いたら、共有リンクを受け取ったらの手順で受け取ります。前のリンクは開けないままなので、新しいリンクの URL をお使いください。